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乾燥・敏感肌

UNDERSTAND YOUR SKIN

水分を足すだけでは、乾燥を繰り返すことがある。

つっぱる、粉をふく、赤みが出やすい、いつもの化粧品がしみる。そんなときは、水分不足だけでなく、肌を守る角層バリアの機能が低下していることがあります。

洗いすぎや摩擦、季節・湿度の変化、紫外線、使用中の化粧品など、今の肌に負担になっているものまで確認し、刺激のきっかけを一つずつ減らすことが大切です。

バリア機能が正常な肌と低下した肌で、水分蒸散と外部刺激の入り方を比較した模式図
角層バリアの機能が低下すると、水分が逃げやすく刺激を受けやすくなります
図を拡大して見る

SKIN MECHANISM

天然保湿因子と細胞間脂質が、水分を保ち、刺激から守る。

肌の最も外側にある角層では、角質細胞の中の天然保湿因子と、細胞のすき間を満たすセラミドなどの細胞間脂質が水分を保ち、外部刺激の侵入を防ぐバリアの一部を担います。

この仕組みが乱れると水分が逃げやすくなり、つっぱり・粉ふき・刺激感を繰り返しやすくなります。ただし刺激を感じやすくなる原因は乾燥だけとは限らないため、摩擦、洗浄、化粧品、季節変化まで確認します。

GRAN CENOTE'S APPROACH

原因を見極め、今の肌に必要なケアを。

乾燥と敏感状態を水分不足だけで片づけません。粉ふき・赤み・熱感・刺激感まで確認し、落とす工程を減らす日と、保湿・鎮静を優先する日を分けます。

バリアを読む粉ふき・赤み・刺激感
刺激を止める洗浄・角質工程を調整
保湿・鎮静美容液・肌別パック

肌解析、13年分の症例蓄積、月1回の症例検討会、LINE相談まで。肌改善を自己流にせず、今の状態に合わせて支えます。

BARRIER BALANCE

乾燥・刺激感は、水分不足だけではない。

皮脂膜、細胞間脂質、セラミド、天然保湿因子からなる肌のバリア機能を示した模式図
皮脂膜・細胞間脂質・天然保湿因子が、うるおいを守ります
A

角層の水分不足

つっぱりや粉ふきとして現れやすい乾燥

角層の水分が不足し、肌表面が硬く感じたり、細かな線が目立ったりすることがあります。洗い方と保湿の両方を確認します。
B

洗いすぎ・摩擦

落としすぎやこすりすぎが、角層の負担になる

強い洗浄や摩擦を重ねると、皮脂や角層のうるおいを奪いやすくなります。洗顔料、湯温、タオルやコットンの使い方まで見直します。
C

敏感に傾いた肌

赤みや刺激感があるときは、攻めるケアを急がない

通常なら問題にならない刺激で、ヒリつき・かゆみ・チクチク感が出ることがあります。見た目に赤みがない場合もあるため、感覚と使用中の化粧品まで確認します。

PERSONAL SALON CARE

肌は毎回違う。だから、ケアも毎回オーダーメイド。

乾燥と敏感状態を水分不足だけで片づけません。粉ふき・赤み・熱感・刺激感まで確認し、落とす工程を減らす日と、保湿・鎮静を優先する日を分けます。

  1. バリアを読む

    乾燥か、刺激反応か。まず原因を分ける

    つっぱり・粉ふき・ごわつきに加え、赤み、熱感、ヒリつき、かゆみ、摩擦歴を確認。角質ケアができる状態か、鎮静と保護を優先すべき状態かを施術前に判断します。

  2. 刺激を止める

    バリアが弱い日は、落としすぎない

    刺激感がある日は強い角質ケアを行わず、クレンジング・洗顔の工程も必要最小限に。状態が安定している部分だけをやさしく整え、施術そのものが負担にならないよう工程を組み替えます。

  3. 保湿・鎮静

    保湿美容液と鎮静パックで、うるおいを守る

    乾燥・赤み・刺激感に合わせた美容液と鎮静保湿パックを選び、角層へ水分を補給。仕上げまで摩擦を抑え、つっぱり・粉ふき・細かな乾燥線が目立ちにくい肌へ整えます。

BEFORE & AFTER

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