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2017/10/04

肌荒れの原因は?

こんばんは藤原です(●´ω`●) 本日はサロンのお休みをいただいて、東京研修1日目! img_2798 ドクターリセラさんが主催する全国大会ですが、いろんな業界のいろんな人が毎度ゲストとして紹介されます。   今日はこんな方が。   真弓 定夫【マユミサダオ】 薬を使わない自然流育児を提唱するスゴい小児科医! ↓以下、記事抜粋 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 吉祥寺に、全国から多くの患者が訪れる小児科がある。 その小児科には、薬を出さず、注射も打たない自然流育児で有名な医師がいる。 彼の提唱する自然流育児の要素は、戦前の日本では当たり前におじいちゃんおばあちゃんから教えられたと言う。   先生は御年81歳。 すでに、94歳まで講演の予定が入っている! 彼は、なぜ自然流育児を推奨するのか?   「正しいことをする」 私は医学部を卒業後、はじめに大学病院、続いて救急病院で勤めていました。 しかし、私の尊敬する里親の診療スタイルは、お金のない人からはお金を貰わず、薬ではなく生活指導を中心に病気を治すもの。   一般の病院での薬を中心にした処方が間違っていると感じながらも、もし公言したら、間違いなくクビ。 4人の子どもを育てる生活を考えると何も言えない苦しさがありました。     ある時、3男坊の息子が重症の病気にかかりました。1歳の誕生日をむかえる直前でした。   そんな時にも関わらず「急患です!」という救急病院からの呼び出しがかかり、私はやむを得ず出勤。 家に戻ったころには、3男坊はもう息を引きとっていました。   この身を切り裂くような出来事をきっかけに、勤務医をやめ、真弓小児科医院を自ら開業。 やっと、自分がやりたかった診療スタイルが出来ました。 開業時は、1日50~70人も患者さんが並びました。 初診は1人40分~50分かけて生活指導をします。 今では親子孫ひ孫と4代つづけて来られている人もいます。 当時生まれた赤ちゃんも親になり、子供を連れてきますが、正しい生活指導をされているので殆ど病気になりません。     だから患者さんはどんどん減っています。 医者の使命は、病気を減らし、患者を減らし、医療費を減らす事なのです。   今の医療費を見れば、医者がいかに患者の立場でモノを考えず、利益を追求しているかは、一目瞭然です。     最近、大きな病院で手の施しようがないと言われた末期がんの患者さんたちが来られます。   余命半年と言われていらした方も、15年経ちますが元気に暮らしています。 処方しているのは、医者があまり使いたがらない丸山ワクチン。 理由は治ってしまうから。 そして儲からないからである。 正しい事をしていれば、必ずお金は入ってくる。 そして、頂いたお金はすべて次の正しいことの為に使う。 これこそが、正しい行いであると私は思います。     ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ この真弓定夫先生が執筆した本が何冊もあります。 img_2746 医者が病気を治すのではない 自分の力で病気に負けない体になるんだ、という考え方です。     例えば赤ちゃんに肌荒れが。 肌を改善しようとして、普通は肌に対する飲み薬や塗り薬が処方されます。   でも肌荒れはなぜ起きた? ふだん体をどんなもので洗っている? 食べさせているものは? 便通は?     原因を解消しなければ、 そのときは症状がおさまっても、 その時しのぎの対症療法になりかねません。 この根本治療の考え方をぜひ、日ごろの生活に取り入れてみませんか?    
グラン・セノーテ TEL 0985-27-1811 住所 宮崎県宮崎市霧島1-28-1 営業時間 火〜金:11:00〜14:30 16:00〜20:00 土・祝:10:00〜19:30 定休日 日・月曜日
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